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【デメリットだらけ】手書き家計簿が続かない理由を解説します

手書き家計簿_デメリット_アイキャッチ

手書き家計簿で挫折経験あり
家計簿を再スタートして家計管理をしたい!
でも、結局なんの家計簿を使ったらいいの、、?

こういった悩みにお答えします。

本記事の内容
  • 手書き家計簿が続かない理由
  • 家計簿を継続するコツ
  • 使うべき家計簿はこれ

この記事を書いている僕は、

  • 20代 / 会社員 / 1人暮らし
  • 家計簿2年間継続(挫折経験あり)
  • 家計管理・改善で年100万円貯金達成

こんな僕がわかりやすく解説していきます。

目次

手書き家計簿が続かない理由

手書き家計簿にチャレンジして挫折したという方はたくさんいるはずです。

それだけ手書き家計簿を継続するのは難しいのです。その理由はこちら。

手書き家計簿が続かない理由
  • とにかく手間がかかる
  • 機能性が低い
  • 持ち運びが不便

これらの理由で手書き家計簿は継続が難しいのです。
決して、あなたのせいではないのです。

それぞれ解説していきます。

とにかく手間がかかる

手書き家計簿が続かない主な原因は、とにかく手間がかかる点です。

家計簿に収支を記入するだけでとてつもなく時間と労力がかかりますよね?

買い物→レシートを持ち帰る→家計簿とペンを用意→記入
たったこれだけと思うかもしれませんが、これを習慣化するのが難しいのです。

普段みなさんは仕事や家事、育児など他にやるべきことは山ほどあります。
家計簿はいかに手間をかけないか、が重要なのです。

機能性が低い

手書き家計簿は手間がかかるうえに、機能性に欠けます。

家計簿は継続して記入ができたとしても、それだけでは意味がありません。
そのあとにやるべきことはたくさんあります。

例えば、合計金額や収支などは自分で計算して出す必要があります。
また、一目で推移がわかるようにするにはグラフやチャートも自分で作成しなければいけません。
時間と手間がかかりとにかく面倒くさいし、計算ミスの可能性もあります。

家計簿はつけて終わりではありません。
月末などに振り返りを行い、翌月に活かすことで家計改善に繋がります。

手書き家計簿は機能性に欠けるので、おすすめしません。

持ち運びが不便

手書き家計簿は持ち運びが不便です。

家計簿はお金を使ったら、すぐその場で記入してしまうのが理想です。

手書き家計簿でそれを実現するには、
ノートとペンを常に持ち歩き、お金を使ったらその場でバッグから取り出して記入をする必要があります。
こんなに面倒くさいことは絶対に続きません。
かと言って、家に帰ってから記入するのも継続が難しいでしょう。

家計簿はすぐに記入できる手軽さも重要なのです。

家計簿を継続するコツ

家計簿を継続するのは難しいことではありません。

継続できないのは、自分の意識の問題ではないのです。
何をやるにしても、間違った方法でいくら頑張っても成果はでませんよね?

正しい方法を知りコツさえ掴んでしまえば、誰でも簡単に継続ができるのです。

とにかく簡単なものを使う

家計簿は何事も簡単なものを選ぶようにしましょう。

とにかくシンプルなフォーマットがおすすめです。

特に、記入する際のカテゴリ分けを細かくしすぎて失敗している人が多いです。
カテゴリは「収入、固定費、食費、日用品、交際費」の5項目で十分です。

家計簿はとにかく無駄を省き、シンプルにしていきましょう。

記載をルーティン化する

何事も継続したいなら、習慣化するべきです。

家計簿も記入するルーティンを決めて習慣化することで簡単に継続ができます。

  • お金を使ったらスマホで家計簿に記載し、レシートは捨てる
  • 毎月最終日に収支の見直しをする

など、ルーティンを決めて継続できる環境を作ってしまうのです。
ご飯を食べたら歯を磨く、と同じですね。

「継続するなら習慣化」、これは鉄則です。

振り返る時間を設ける

家計簿は記入するだけでなく、振り返りが重要です。

家計簿はつけて終わりでは意味がないです。
必ず、月1もしくは週1で振り返りの時間を設けましょう。

振り返りで収支を分析し、改善していくことで貯金も増えていきモチベーションも上がります。

モチベーションが上がれば、家計簿も楽しく継続できるでしょう。

使うべき家計簿はこれ

ここまで、手書き家計簿のデメリットや家計簿を継続するコツについて解説しました。

じゃあ、結局なんの家計簿を使えばいいの?と思いますよね。

結論、「家計簿はGoogleスプレッドシートで自作する」のがおすすめです。
表計算ソフトは家計簿にぴったりなのです。

代表的な表計算ソフトにExcelがありますが、
Excelは一部無料で利用できますが、基本有料になってしまいます。
なので、全て無料で利用できるGoogleスプレッドシートがおすすめです。

カスタマイズ性

Googleスプレッドシートで家計簿を自作するメリットとして、
自分で好きなようにカスタマイズできる点があげられます。

市販の手書き家計簿はフォーマットをいじることはできません。
また、家計簿アプリもたくさんありますが無料だと色々と制限があり
自分の好きなフォーマットに合うアプリはなかなか見つからないでしょう。
(僕は家計簿アプリに課金するのは邪道だと思ってます。。笑)

Googleスプレッドシートではフォーマットや見た目を好きにカスタマイズできるので
使いやすく、モチベーションUPにも繋がります。

記入・分析が簡単

GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントさえあれば
スマホ・PC・タブレットなど、様々なデバイスで使えます。

どこでも同一ファイルを編集できるので、すぐに家計簿をつけることが可能です。

また、グラフやチャートを簡単に作れるので
データの視覚化、分析が簡単にできるようになります。

右肩上がりに上がっていく資産の推移が
一目で分かれば、モチベーション維持にも繋がりますよね。

共有機能

Googleスプレッドシートの最大の魅力として、簡単に共同編集ができることがあげられます。

なので、家族やパートナーと共有して同時に家計簿をつけることが可能です。

お互いいつでもどこでも、スマホから簡単に編集できるので
個別でした買い物の管理も手軽にできちゃいます。

まとめ

改めて、手書き家計簿は絶対におすすめしません!

家計簿を継続して、家計改善をしたいなら「Googleスプレッドシート家計簿」一択です。

Googleスプレッドシート家計簿のメリットはこちら↓

Googleスプレッドシート家計簿のメリット
  • カスタマイズ性抜群
  • 記入・分析が簡単
  • 便利な共有機能がある

家計簿は「簡単・シンプル・便利」が鉄則です。

Googleスプレッドシート家計簿を使って家計改善をしていきましょう!

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